やっと張り合わせ

  • 2009/11/01(日) 22:00:00

テーパーデザインを決めて
といっても、去年作ったロッドと全く同じサイズを作成
焼きの違いとか、接着剤の違い、ガイド位置の変更
サイズやテーパー変えると何がなんだか判らなくなるとの判断から。
ちょうど6ft、今年はエポキシで接着(去年は木工用ボンド)

テープで数箇所仮止めして1列だけカッターで切り込みいれて広げた状態
歯ブラシでエポキシ接着剤を塗りこんでいく。

バンディング といっても  手巻きだが
していく時にテープは剥がす
手はベトベトになってしまうが
90分硬化で薄め液ですこし薄めるので
硬化開始までには4時間ぐらいかかる
手に付いたエポキシは石鹸水で洗い流せる

曲がりと捻じれを丁寧に修正し、天上からぶら下げた

しっかり固まるまで2日ほどぶら下げておく


川を見に行く

  • 2009/10/18(日) 20:00:00

日曜日、今日も昼前から竹を削り始めた。

どうも気持ちが乗らんなぁ...

外は良い天気
釣りしたい

2時

ベストから必要なもんを抜き取って小さいショルダーバックに詰め込む
ロッドは
フライキッズ
フライは
18番のパラシュート中心のボックス(ピルケース)

近くの川にオイカワ釣り
チャリで運動公園横の川に向かう

ひさしぶりに見るこの川は
底がならされ、べたな流れになってしまっていた

数羽のサギがたむろしている

オイカワプールが消えていた
その下流のプールも、更に下流も

芦原とともに消えていた

稼動堰堤の上は

何でこんなに居るんや?

鯉の大集団

写真の範囲だけでも100匹近く居る
食パンフライと鯉用ロッドも持って来ればよかったなぁ
平均40cmサイズ、50オーバーも数匹

肝心のオイカワライズは?
高架下で小さいのを確認、
だが
ルアーマン二人が鯉を狙っている

更に上流へ
線路高架上の小さい堰堤下は

子供3人と餌釣りしてるお父さんとじいさん

ライズポイントの流れ出しは

ここも砂で埋まってるやん!

ポツポツ在った底石が無くなって平らな流れ

ライズはしてた
しかし、小指サイズでほんのわずか
数年前の雨が降っているかのようなライズには程遠い

良いサイズがいないかと
コンクリートの土手に座って見ていた

対岸にルアー兄さんが降りてきた。
オイカワポイントに投げ込まれた
派手な緑の  カエル?

終わったな

ピコピコ泳ぐカエルをしばらく見ていた
そこにはナンも居ないよ とつぶやく

向こうからは底見えないのか?

カエルが暴れている
根がかりしたようだ


ここは知らん顔して退散してあげよう

さて
何匹?



焼き

  • 2009/10/12(月) 01:52:18

荒削りを終えて
焼きを入れる。

今回は諸事情により手焼き

前回製作の炉はいまいち、全然、均等に焼けなかった。

電気炉を作ろう!
電気コンロを買ってきて分解、ニクロムコイルを直線に配置して
試しの電源オン

パチ!

何かショートした
2段階スイッチの奥で...
配線間違えた? はずはないんだけどなぁ
で、スイッチ部がんでしまったのだ

電気炉制作意欲消失
アルミホイル焼きにするかな(消極的)

少しまだらになったが今回はしっかりの焼き
前回は焼きが少し甘かったのだ
(釣りに行くたびに直ぐに曲がりが生じる) 


焼入れ後、タコ糸でバンディングし直し、真直ぐに矯正

バーナーでのホイル焼きはタコ糸バンディングは
け切れてしまうので
極細の銅線でバンディングした

薄く残していた表皮をペーパーで磨き落とせば
まだらな焼きも多少は均等になる?
のを期待しよう

そういえばまだテーパーデザイン決めてなかった

荒削る

  • 2009/10/04(日) 01:58:27

1日1本の荒削り。
この行程が一番 気を抜くことが出来る。
ザクザク削って、削りかすが山になっていくのが楽しい。

いつ見てもこの削りかすは美味しそうだ。 



この行程で竹の半分以上が削り取られて
焦がし跡もスッキリ? 消える。



焼きを入れる体制はできたが
しばらくは黄金の海をコンバインに乗ってクルージングしないといけない。
焼きは月末になるかも



とりあえずは、1本

解禁までに仕上げる予定で のんびりと?
去年のアセアセの最終行程にならないように計画的に。

量産しても

  • 2009/09/22(火) 20:00:00

底をついた#14のフライ
後2回行けるか?の時期

少しだけ巻こうかな

テーブルに向かい、パラシュートを巻き始める
#16ぐらいまでならに巻いてもそれなりに見えるが
#14になるとハックルの長さが少し違うだけでバランスが悪い
どうもイメージ通りにいかない
やっぱりパラシュートは#16までだなぁ
5本できてしまった。

エルクヘアカディスも残り少ないので
少し増産

のつもりが
この前買った赤のディアヘア混ぜたり、黄色を混ぜたり
色の反応は良かったので それも増産
あれ?
黄色もエルクだと思ってたのが ディアだった
エルクに近いシャッキリな毛先 

赤単品も試してみよう

のディアは先がひょろひょろ
なかなか揃えにくいし、アピール感が弱そう
先を少しカットしてボリュームを出す 

ヘアは標準?よりも後ろ目に取り付けている
アイにってしまうのがイヤなのだ、
通しにくくてイライラ  を無くすため
その分、ゲイプの少し曲がってるとこまでボディを作る

ボディの色も変えてると
一箱25本(今は20本になってしまっているようだが)
2本は既に使っていたので23本

浮力と見えやすさ重視のヘア多目
巻いたのは21日
22日の釣行で使った
結論
イワナやアマゴには
は反応  メチャいで!

曲がりを直す

  • 2009/09/16(水) 23:42:24

竹割から随分経ってしまった。

均等巾に削って内側の肉を落していたが
親指の腹をざっくり切ってしまった

溢れるは座布団にぽたぽた


治るまで竹はしばらく(2週間ぐらい)お休みしたのだ。

それでも釣りには行っていたのだけど

大きな曲がりは器具?で直すが微妙な曲がりを
直すには

小さい曲がりは親指の
緩やかな曲がりは親指ので押している

それが出来なかった

1日1本
やっと伸ばし終えたけど...

あちこち焦げすぎている
表面だけ(と思うけど)

マダケのS字曲がり+反り曲がりは相当に手強い

来週からは荒削り
休みはたっぷりある

今週は緊急作業
シューズのフェルト張り替え
それと
沁みてきてどうにもならなくなったウェーダーの補修
そろそろ水も冷たくなってくるだろうから

ランディングネット骨折

  • 2009/09/13(日) 22:00:00

久しぶりの水没、左半身がずぶぬれ
それは良いとしても、腰に吊っていたランディングネットが
体の下敷きになって骨折してしまった。

禁漁まであと少しなのになぁ

連休もあるし、緊急オペが必要だ
瞬間接着剤で大丈夫かな? 
毎年磨いて再塗装するので細くなってしまっている
薄板1枚追加したいところだが今回はこれで

ペーパーで磨いて塗装、とりあえず塗装1回でいいか。
この前買ったウレタン塗料を取り出す。

あれ?これ重量比混合だ...
良く確認せずに買ったが
いつもの容量比ではない

キッチンはかりを確認したが目盛りが大きすぎ
仕方ないなぁ
ちょこちょこっと廃材で天秤はかりを製作


たいしたものではないが、長めのボルトがみそである。
微妙なバランス調整が可能
分銅は1円玉数枚
製作時間1時間で雑だが、秤量には問題なし


塗装も完了

水没でフライボックスも濡れてフライがびしょびしょ
紙に広げて乾かしていた

末っ子が見つけて
きもい〜
といいながらも指でつついていた
きもく見えるのか...
なんとなくしい

竹割り

  • 2009/08/09(日) 12:15:32

先日に採ってきた竹はマダケだと思ってたのだが何か違うような?
ハチクかも?
で、ハチクとマダケの違いは
竹を見ただけでは私には判らない。
まあいいか

とりあえず、中節を抜いて通気性を良くして、
節の黒い段をヤスリで削り取って
壁にぶら下げて乾燥 

<今年も1本(または2本)を作る予定>

去年はぎりぎりになって仕上げ塗装が雑になったので
今年は早めに始動

2年間乾燥させていた竹を割る。
二つ割
綺麗に...
期待空しく大きさが違ってしまった。今年は上から割ったのになぁ。
 

ドンドン判割にしていく
今年はノミを使って各節を先に半割りにして裂いてみた
ささくれが随分出来るが
3分割も 問題なく可能
楔形になってしまうことは無く 
失敗の割りも無く
去年より細く割ることが出来た

割り

26分割、細め12本とバット部用の12本
2本継ぎロッド2本分と予備2本
去年は失敗(片方が細くなってしまって使えなくなる)も多く
1本分だった。
少しは上達?

日面と裏を均等に配当できる腕はまだ無い
偶然(ミス)の細いのと太いの
技術で割り摂れるようにならなければ

割ったままにしておくとドンドン曲がっていくので
6本を背(表皮)合わせにして たこ糸で縛り上げた。

この後このままアルコールランプで何度か熱をかけて
曲がり癖を安定させようと思う。
安定するかな?